辞意表明会見
11日4日夕方、小沢代表は辞任表明の記者会見を開く。- 「朝日新聞、日経新聞などを除き、ほとんどの報道機関が政府・自民党の情報を垂れ流し、自ら世論操作の一翼を担っているとしか考えられない。私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを決定的にダウンさせることを意図した明白な誹謗(ひぼう)中傷報道だ」--小沢代表(産経)
- 中傷報道に抗議する。党首会談に関する新聞、テレビ報道は、報道機関としての報道、論評、批判の域を大きく逸脱しており、強い憤りをもって抗議したい。--小沢代表(毎日)
- 私の方から党首会談を呼びかけたとか、私が連立を持ちかけたとか、果ては今回の連立構想について「小沢首謀説」なるものまでが公然と報道されています。いずれも全く事実無根です。--小沢代表(毎日)
- 朝日新聞、日経新聞等を除きほとんどの報道機関が政府・自民党の報道を垂れ流し、世論操作の一翼を担っているとしか考えられません。--小沢代表(毎日)
- それにより私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを徹底的にダウンさせることを意図した明白な誹謗(ひぼう)中傷報道で、強い憤りを感じる。--小沢代表(毎日)
- 「特に3、4両日の報道は全く事実に反するものが目立つ」--小沢代表(毎日)
- 私の方から会談を呼びかけたとか、私が連立を持ちかけたとか、果ては今回の連立構想について『小沢首謀説』なるものまでが、新聞、テレビで公然と報道されている」--小沢代表(毎日)
- 「私には何の取材も取材の申し込みもありません。読売新聞の記事は『政府・与党』という表現だったかな? でも私の方には取材にきてないでしょ? 私の秘書なんかも全く取材を受けていない」--小沢代表/党本部の記者会見で読売記者に(産経)
- 「まず先日申し上げたことでいえば、私は当事者の一方のはずですが、私には何の取材も、また取材の申し込みすらありませんでした。ですから読売新聞の記事は、政府与党と使っておったと、かのように関係者から聞いている。今、そういったかな?政府与党複数の関係者から」--小沢代表/党本部の記者会見で読売記者に(産経)
- 「だけど、私ども、民主党のほうは含んでいないでしょ?私は一度も取材を受けたこともありませんし、私の秘書もまったく取材の申し込みも受けたことはないと、それはちょっと、公平ではないのではないかという意味で申し上げた。」--小沢代表/党本部の記者会見で読売記
者に(産経)
辞意表明/慰留後---民主側記事
- 「小沢さんは強いショックを受けた。辞意表明の引き金は、自分が指名した役員の造反だ」--西岡武夫参院議院運営委員長(毎日)
- 「衆院選を小沢さんにやってもらうのがみんなの気持ちだ」--直嶋正行政調会長/4日午後(毎日)
- 「昔なら、慰留など関係なく辞めるに違いない。彼のことが分からなくなったのは初めてかもしれない」--渡部恒三衆院議員/5日(産経)
- 「期別懇談会が(小沢氏への不満が出て)炎上する恐れがある」--前原誠司副代表のグループの中心メンバー/6日(産経)
- 「小沢代表は許せない。会見で選挙に勝てないと言った人間を大将にすることはあり得ない」--役員会メンバー/5日(朝日)
- 「辞めると言っている人を何で引き留めないといけないのか」--菅グループの会合で/5日(読売)
- 「連立入りが代表続投の条件になるのは絶対、駄目だ」--民主党幹部(毎日)
- 「大連立を前提にして党内をまとめることは不可能」--鳩山幹事長/5日(朝日)
- 「国民に責任を果たすためにも急いで結論を出さないといけない。小沢さんに代表にとどまって責任を果たしてもらうということだ」--岡田克也副代表/5日(朝日)
- 「この前は言い過ぎちゃって反省している」--赤松広隆選対委員長/5日/役員会で大連立反対の口火を切ったことに(産経)
- 「役員会で全会一致で慰留を確認したい」--民主党党幹部/5日(朝日)
- 「われわれが熱意をもって復帰をお願いすれば、(小沢氏は)必ず戻って頂けると信じる」--山岡賢次国対委員長/4日NHK番組で(産経)
- 「小沢氏に代わる突破力のある候補が見あたらない。代表交代のデメリットのほうが大きい」--民主党幹部(産経)
辞意表明/慰留後---自民党側記事
- この混乱で民主党の
支持率は10ポイントぐらい下がるはずだ。当然、衆院解散を迫る勢いもなくなるだろう」--自民党幹部(東京新聞) - 「小沢氏は民主党に残るのか、出るのか。出るとすれば、何人連れてくるのか」--公明党幹部(東京新聞)
- 「誰が民主党から抜けて、どう取り込むかまで既に考えている」--自民党幹部(東京新聞)
- -「小沢代表もね、やっぱり憂国の士としてああいう判断をされたんだろうと。しかし、それが受け入れられなかったというのは、とても残念だと、このようなことを伊吹幹事長、言っておられました」-福田首相/5日記者団に(日経)
- 「やっぱり次の総選挙に勝てないと思ったのでしょう。菅さんや鳩山さんには次があるが、小沢さんには次しかない」--与党幹部/5日(朝日)
- 「せっかくの敵失なのに、与党が足並みを乱れさせるのは得策ではない」--閣僚経験者/6日(産経)
- 「何も不穏当な動きはありませんから…」--二階俊博総務会長/6日国会の廊下で公明党漆原良夫国対委員長に(産経)
- 「事前に内容が表に出てしまうと話し合いもできないので、相手の立場もあり、みなさんに細やかにお話しできなかった」--福田首相/6日役員連絡会で(朝日)
- 「自民党総裁と民主党代表が黙っていても幸せはない。膠着(こうちゃく)状態が続いていいのか。何かいい道を探さないといけないので、首相と小沢氏は阿吽(あうん)の呼吸で会った。2人とも立派だ」--森喜朗元首相/8日町村派総会で(産経)
- 「なぜ小沢氏に涙を流させなくてはいけないんだ。38年間一生懸命やってきた小沢さんが謝る姿は見るに耐えなかった」--森喜朗元首相/8日町村派総会で(産経)
- 「ねじれ国会は未知の領域であり、今までの常識が非常識で、非常識が常識だ。新しい時代の始まりだ」--中川秀直元幹事長/8日町村派総会で(産経)
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