フィクサーとその仲間の記事
- 「会談で中選挙区制にも踏み込むぞ。今がまさに交渉がうまくいくかの瀬戸際だ」--渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長/2日夕竹下亘衆院議員のパーティーで(産経)
- 「小沢代表辞意 それでも大連立を目指すべきだ」--11月5日付社説(読売)
- 「福田さんが得点を挙げた。新テロ対策特別措置法案の審議も与党ペースでいき、成立することになる。(民主党は首相に対する)問責決議案は出せないだろう。衆院解散しないで法案成立させる状況ができた」--国民新党の亀井静香代表代行/4日フジテレビの番組(毎日)
- 党首会談は小沢氏の方から持ちかけたもので、「大連立」構想も小沢氏の提案だった。--赤座弘一読売新聞政治部長/5日付署名記事(読売)
- 連立政権の意義と合わせて真実を自ら語ることこそが、本当の意味での「けじめ」になるのではないか。--赤座弘一読売新聞政治部長/5日付署名記事(読売)
- 両党首は連立政権の17閣僚の配分を自民党10、民主党6、公明党1とすることでも合意、「大連立」を前提に話し合いが行われていた。--11月5日付記事(読売)
- 党首会談では、民主党に割り当てる閣僚ポストとして小沢氏の副総理、国土交通相、厚生労働相、農相が挙がったという。--11月5日付記事(読売)
- 自民、民主両党間に設置する政策協議機関のメンバーに民間人も参加することが話し合われた。--11月5日付記事(読売)
- 「小沢氏辞意撤回 民主党の未熟な体質が露呈した」--11月8日付社説(読売)
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- 「知りませんねぇ」--渡辺会長/2日収録のTBS系番組「時事放談」で
- 「政治家を動かすということを主筆はやっていいんですよ。それが天下を動かすジャーナリストの力」--中曽根康弘元首相/2日収録のTBS系番組「時事放談」で
- 「でも待ってたらどうするんですか。この1ヶ月で法律が1本も通らない。下手すりゃこの状況が6年ないし9年続くんですよ。日本は完全に潰れますね」--渡辺会長/2日収録のTBS系番組「時事放談」で
- 「(大連立は)早けりゃ早いほどいい。明日でもいいんですけど。年内にでも大連立政権を作ってですね、それで懸案を合理的に進めていく、と」--渡辺会長/2日収録のTBS系番組「時事放談」で
- 「小沢さんはいささか裸の王様になっていた」--渡辺会長/6日カンヌ国際広告祭「メディアパーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞を祝う会で(スポニチ)
- 「(自らの考えに党幹部は皆従うと)自分を過信していたようだ。せっかく話がまとまっていながら、党に持ち帰ったら、一人も賛同者がいなかった」」--渡辺会長/6日カンヌ国際広告祭「メディアパーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞を祝う会で(スポニチ)
- 「きょうは政権の発表会になってしまった」と苦笑--渡辺会長/6日カンヌ国際広告祭「メディアパーソン・オブ・ザ・イヤー」受賞を祝う会で(スポニチ)
- 「代表は4日の辞任表明会見で『連立構想について根拠のある報道を』と発言したが、どこの報道がどう間違っているのか。党首会談に至った経緯について、わが社の報道は複数の情報源から取材した根拠のあるものだ」--読売新聞記者/記者会見で小沢代表に(産経)
- 「大連立はうまくいかなかった。小沢氏がなんとか民主党をまとめると思ったんだが…」--森喜朗元首相/7日夜衆院当選13回の同期会で綿貫民輔国民新党代表、渡部恒三前民主党最高顧問、羽田孜元首相と(産経)
- 「今回の小沢氏は偉かった。辞任していたら民主党は割れていた」--渡部恒三前民主党最高顧問/7日夜衆院当選13回の同期会で森喜朗元首相綿貫民輔国民新党代表、羽田孜元首相と(産経)
- 読売新聞は一連の報道で「大連立は小沢氏が持ちかけ」「党首会談で『小沢副総理』一度は合意、17閣僚の配分も」などと、他を圧倒するような突出した記事を掲載。---9日付記事(産経)
- 小沢氏は4日の辞任会見でマスコミ批判を展開したが、「その矛先は、当事者なのに内幕をバラした読売」(民主党関係者)との見方もある。--9日付記事(産経)
- 「小沢さんの方からのアプローチだ」--渡辺会長/12月22日放送の日本テレビの番組収録で(朝日)
- 「首相は何度も小沢氏に“民主党は大丈夫か”と聞いていた。小沢氏は“大丈夫だ”と断言し、本当に大丈夫かなと思っていると、1、2時間たったらパーになった」--渡辺会長/12月22日放送の日本テレビの番組収録で小沢代表の対応として(スポニチ)
- 連立を組んだ場合の各党の閣僚数の振り分けもすでに決めていたと説明、不発に終わったのは小沢氏に原因があったと指摘した。--渡辺会長/22日放送の日本テレビの番組収録で(朝日)
- 「新聞記者の分際で話に介入して書かないのはけしからんという誹謗(ひぼう)中傷を浴びているが、これは書きます。私が全部ばらして書いたら、大変な迷惑をかける人がいるので、次の展開のために邪魔になる。だから私は今は何も書かない」--渡辺会長/12月5日中川昭一元政調会長のパーティーのあいさつで(毎日)
- 「(小沢氏は)福田さんが持ちかけて渡辺が仲介したと言うが、それは逆だ」--渡辺会長/12月22日放送の日本テレビの番組収録で(朝日)
- 「小沢代表は『福田首相が持ち掛け、渡辺が仲介して、どうかといって頭を下げた』と言っているが事実に反する」--渡辺会長/12月22日放送の日本テレビの番組収録で(産経)
- 「小沢さんの方が危機感を持って『次の衆院選は厳しい。(衆参の)ねじれがずるずる行ったら国はおかしくなる』という認識に基づいて行動を起こそうとした」--渡辺会長/12月22日放送の日本テレビの番組収録で(朝日)
- 「小沢さんは(党内で)裸の王様になっていた。自分が言えば、幹部会はただちに賛成と言うと思いこんでいた。これが、今度の大連立話を破壊した最大の原因だ」--渡辺会長/12月22日放送の日本テレビの番組収録で(朝日)
- 「政策協議機関をつくり、テロ対策特別措置法、消費税、社会保障、年金の問題などを片づける」「小沢さんは無任所の副総理。閣僚数を(自民党)10対(民主党)6対(公明党)1で、6の中には国土交通相、厚生労働相、農水相は入れてくれということで話はついていた」--渡辺会長/12月22日放送の日本テレビの番組収録で大連立の条件について(朝日)
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党首会談と連立についての記事
- 「2カ月前に「さる人物」から呼び出されての食事の席で、自民党との大連立を勧められた。」--小沢代表/7日夕の記者会見で(時事通信社)
- 「2カ月、正確な期日、調べればわかりますが、2カ月前後前だったと思います。さる人から呼び出しをいただき、食事を共にしながらお話をうかがいました。その内容は、もちろん、お国のため大連立を、というたぐいの話でありました」--小沢代表/党本部の記者会見(産経)
- その人は「お国のためだ」と熱っぽく話したと思います。(これに対して私は、民主党は)参議院も勝って元気づいて、衆議院選挙に勝つという雰囲気だと言った。私どもは連立のうんぬんを言う立場ではないと言った。--小沢代表/党本部の記者会見(朝日)
- 「そういうたぐいの話は政権を担っている人が判断する話で、わたしの方からとやかく言う話ではない」と応じた。--小沢代表/7日夕の記者会見で(時事通信社)
- 同じ人物から先月中旬以降に再び連絡があり「首相もそうした(大連立したいという)考えだ。首相の代理の人と会ってほしい」と頼まれ、代理人との会談に臨んだ。--小沢代表/7日夕の記者会見で(時事通信社)
- 「先月、半ば以降だったと思いますが、また連絡がありまして、福田総理もぜひそうしたいと、いう考えだと。ついては福田総理の代理の人と会ってくれと。いう話がありました」--小沢代表/党本部の記者会見(産経)
- 総理の代理という方に。あんたも本気なのかと、いう質問をしましたら、おれも本気だと、いう話がありました。--小沢代表/党本部の記者会見(産経)
- 「本当に首相はそんなことを考えているのか」と尋ねたところ、代理人は「首相もぜひ連立したいということだ。おれも本気だ」と答えた。--小沢代表/7日夕の記者会見で(時事通信社)
- 総理がそういうお考えであるならば、どちらにしろ総理のほうから、直接お話を伺わなければ、というのが筋ではないでしょうかと返しました。--小沢代表/党本部の記者会見(産経)
- 「そして、あの党首会談の申し入れとなったというのが、事実でございまして、それが誰であるとか、どこであったかとか、私の口からここで申し上げませんけれども、それが事実であり、経過であります」--小沢代表/党本部の記者会見(産経)
- 仲介者について、小沢氏は「具体的な名前は言えない」としたが、小沢氏周辺によれば、仲介者は渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長で、首相の代理は森元首相とみられる。--(朝日)
- 首相は29日午前10時すぎに自民党の大島理森国対委員長、午後1時に伊吹文明幹事長を首相官邸に呼び、会談を申し入れることを決断した。--(産経)
- 「10月29日朝、官邸で指示を受けた。私が『今の時期でいいでしょうか』と申し上げると、『明日にでもやってほしい』という強い意志が示された。申し込めば応じるという強い確信もあったようだ」--大島理森両国対委員長/4日フジテレビ系報道番組に山岡賢次国対委員長と出演して(産経)
- 「首相がそういう考えなら、直接話を伺うのが筋だ」--小沢代表/7日夕の記者会見で(時事通信社)
- 「党首として国益を感じている。首相のそういう申し入れならば受ける」--小沢代表/29日山岡国対委員長が大島国対委員長から受けた話を聞き(産経)
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- 「これはねえ、お互いにそういうような気持ちが多少でもないと、そういうことにはならんでしょうね。ということは、まあ、阿吽の呼吸と、こんな感じじゃないですかね」--福田首相/連立の話を持ちかけたのは(産経)
- 「ま、これはまさに、あうんの呼吸ということだろうと思います」--町村信孝官房長官/どちらが連立構想を提案と聞かれ(産経)
- 「あの限られた時間の中で閣僚ポストをうんぬんするような、時間的なゆとりがあったとはとても思えないと考えるのが常識ではないでしょうか。」--町村信孝官房長官/5日記者会見で[党首会談での閣僚ポストの配分について](産経)
- 「会談そのものは、これは福田さんから、福田総理のほうから、それは大島国対委員長が山岡国対委員長に申し入れたんですから、それは自民党から民主党のほうに申し入れた。これは事実であります」」--町村信孝官房長官/5日記者会見で[党首会談を呼びかけたのは](産経)
- 「まず個別政策協議、そして、できれば政策協議機関というものを作って政策協議をする。これは閣外協力という形になるんでしょうが、さらに進めば自社さとか、自自公のような閣内協力といったようなものも理論的には考えられると」--町村信孝官房長官/5日記者会見で[党首会談での閣僚ポストの配分について伊吹幹事長の会見発言を引用](産経)
- 「最終的な閣内協力の姿を、まだ、どういう政策協議をどういうテーマでやるかということを議論する。その一番肝心な点をですね、まず第一歩ですね。議論することなしに閣僚ポストをどう配分するかなんて話をできようはずがないと、私はそう思います」--町村信孝官房長官/5日記者会見で[党首会談での閣僚ポストの配分について](産経)
- 「首相は局面打開のためにいろいろ考えていた。小沢氏も同じだったと思う」と述べ、首相提案の意義を強調。--伊吹文明幹事長/2日記者会見で(スポーツ報知)
- 「自民党の伊吹文明幹事長が記者会見で『連立は形の上ではこちらから話を出した、ということになっている』と言っていた。多分、実態はそういうことだ」--町村信孝官房長官/4日のNHK番組(日経/共同)
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そして騒動は、民主党小沢代表の去就に進む。
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